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『おもてなし型』と『体験型』 [【個人】雑感、日記、コラム]

親愛なるコハッカーの皆さん、秋ですね。
紅葉がとても綺麗です♪

さて、今回は論文記事。
今、一番力を入れている『セルフ焙煎』を始めるのに、
どんな事を考えたのかを書きます。

もっともっと広まって、コーヒー焙煎の楽しさを実感して欲しい。
その為には、僕の中の想いも前に出していかないと、
本気さが伝わらないと思ったので、、、。

では、始めます。

好調にスタートしたかと思えた2017年。
第一次お客さんが来ないブームが二月にありました。
しかも、同時期に給湯器が壊れるという追い討ち。
月イチでやってた出張カフェの話も無くなり、
まさに、踏んだり蹴ったりの四面楚歌でした。

しかし、それはまだ序の口だったのです。

第二次お客さんが来ないブーム到来。
いや、あれはもうブームなんてものではなく、
第二次お客さんが来ない事変
ですね。
六月半ばから七月末日までの一ヶ月半、ほぼ開店休業状態。
もし、閑古鳥(カッコウの別名)が店先の森にいたなら、
ノドがちぎれるくらい鳴いてたでしょうね。
笑。

まぁ、そんなこんなで、
2017上半期、僕は発狂しそうになりながら、
「何か新しいコトをしないといけない!!何かお客さんが来ることを!!」
と、毎日、ずーっと考えてました。

いろいろやりましたよ。
ちょっと箇条書きしてみますね。

・大人気『チャイ』をレギュラーメニュー化
・イメチェン1『店内の壁をリメイク』
・心機一転『ツイッター新アカウント』
・新メニュー『氷コーヒー・オレ』
・イメチェン2『カウンター席リメイク』
・店までの道順解説『パーフェクトナビ』
・イメチェン3『店内の模様替え』
・宝くじ的クーポンサービス『こはくじ』
・流行りに乗っかって復活『パンケーキ』

どれも、まぁまぁ効果はありましたが、
前々から「こはくの天使」を使ってくれているお客さんに、
ちょっと反応して貰えた程度でした。

そこで、僕は血眼になって、
また何か新しいコトを探します。

その時、目に飛び込んで来た文字が、
今、『体験型』がキテる
という文字でした。

それを見て、数日間、考え続けました。
「体験型か、、、。
『コーヒードリップ教室』は新しくないし、
あんな誰でも出来るコト面白くもないしな。
どうせ『体験』するなら、
もっとワクワクドキドキな事やりたいよな。
そうだ!!
『コーヒー豆の焙煎をお客さんがする』
ってのはどうだろう?
聞いたコトないし、面白そうじゃね!?」
みたいな感じで、
『セルフ焙煎』という企画が生まれました。

そして、今、数は少ないですが、
セルフ焙煎を体験して頂いた方から、
「面白かった!」「案外、簡単だった!」
「また焙煎しに来ます。」
「次は深煎りに挑戦したい。」
など、
本当に心から楽しんで貰えたんだなと、
実感できる声を頂きました♪

で、ここからがこの記事の本題。

今、考えてみるとですね、、、。
上半期にした事(箇条書きのやつ)って、
お客さんは何も体験していないンですよ。
僕からの発信を受け取ってるだけ。
『能動』ではなく『受動』なんです。。

これを僕は『おもてなし型』と命名しました。

おもてなし型って、一回で満足する事が多いンです。
なぜなら、変化がないから。
これは至って自然な話で、
『同じサービスを、同じ料金で、不特定多数のお客さんに提供する』
ってのがお店の常識である限り、
おもてなし型が飽きられ易いのは当たり前の話ですよね。

一方、体験型は、
お客さんが自分で『商品』を作るので、
『毎回、別の物を作ってもイイし、同じ物を作ってもイイ』
これだけで、面白さや楽しみ方の幅がグッと広がります。
つまり、ハマればリピートしてくれる可能性が高い。

しかしながら、体験型は
「難しそう、面倒くさそう」
みたいな感じで、
初回のハードルが高いのがネック。
ココを解決しないといけなくて、、、。

僕は、今、その『ココ』にいます。笑。

「面白いよ!!」とか「簡単だよ!!」ってのは、
もちろん発信して行きますが、
『セルフ焙煎』に絡めた企画だったり、
キャンペーンだったりを撃っていきたいと思ってます。
何か良い知恵やアイディアがあったら、
お店に喋りに来てくださいね♪

最後に、
最近の僕がよく口にしている言葉で締めくくらせて頂きます。
「楽しいコトってのは面倒くさくて、面倒くさいから面白いンだよ」
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