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【個人】雑感、日記、コラム ブログトップ
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【スクープ】こはくの天使は、とんだ『パクリカフェ』だった!! [【個人】雑感、日記、コラム]

親愛なるコハッカーの皆さん。
こんばんわんこそばんそうこう。
本日は、驚愕の事実が発覚したので、
お知らせしたいと思います!!

なんと、こはくの天使は、
とんだ『パクリカフェ』
だったようです!!

取れ立て、ホヤホヤのスクープ記事!!
今宵、あなたは歴史の目撃者になる
では、始めましょうか、、、。

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

始まりは本日(2018/02/14)の読売新聞。
この『ひと味違うカフェ続々』の記事。
001.jpg

僕は新聞どころか、
ネットニュースさえ読まないのですが、
親父が、
「こんなん載っとったぞ!!」
と店に持って来ました。

面白そうな記事だったので、
よくよく読んでみると、、、。

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

京都のカフェの話題。

3種類の器具から選んでコーヒーを淹れる。
002.jpg

ん?あれ?
どっかで聞いたことあるような、、、。
ウチじゃんか!!
004.jpg
器具の違いでは無いけど、
3種類の淹れ方から選べるのは同じ。

まぁでも、ウチは
豆の挽き具合
も選べますけどねっ!!

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

そして、東京(銀座)のカフェの話題。
これ、コハッカーの皆さんは、
見出しでビックリしますよ。

高級コーヒー豆「ボトルキープ」
005.jpg
焙煎豆をシャンパンボトルに詰めて販売。
003.jpg

えーっと、、、
ウチじゃんか!!
003.jpg
もうほぼ、ウチの
生豆ボトルキープ
http://higashinecoffee.blog.so-net.ne.jp/bottle-keep
とやってる事同じですよね!?
てか、
ネーミングに関しては、もう一緒じゃん。

まぁ、こっちは
生豆をワインボトルに詰めて販売。
だし、その上、
お客さんが自分で焙煎する
セルフ焙煎
http://higashinecoffee.blog.so-net.ne.jp/self-roast
がありますけどねっ!!

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

とまぁ、鼻息を荒くして、
他店より深いトコをアピールしてますが、
どうやら二店とも、、、
ウチより早くやってる
みたいです。爆。

もうね、
「こはくはとんだパクリカフェだねぇ♪」
と言われても仕方ない状態です。
(^_^;)。

でもね!?
これだけは言わせて貰てください!!
マジでパクってねぇから!!

そして、もう一つ言わせてください!!
もし、僕が先にこの事実を知ってたら、
正々堂々、パクリ宣言してるから!!
僕はそんな人間です。
笑。

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

そんなわけで、
生豆ボトルキープして、
セルフ焙煎して、
3種類のドリップでコーヒー飲んでね♪

皆様のご来店、お待ちしております♪
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レターポットとは何ぞや?レターポットが描く未来は? [【個人】雑感、日記、コラム]

皆さん、こんにちわ。

今回の記事は、
『お店の情報』では無いのですが、
もしかしたら、
この先、関わってくるかも知れない、
皆さんも知っておいて損はない話です。

少々、長くなりますが、
どうぞお付合い頂ければと思います。

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
★レターポットとは何ぞや?

今年の始めに、
『レターポット』
https://letterpot.otogimachi.jp/
というサービスが始まりました。
発案者は、キングコングの西野さん

今回は、
このレターポットがどういうものなのか?
を分かりやすく書こうとしているわけですが、
それにはまず、
阪神淡路大震災の被災者でもある、
西野さんの実体験の話から書かないと、
おそらく伝わらないと思います。
なので、まずそこから。

当時、被災地で、
復興作業の手伝いをしていた西野少年、
その時、ある想いを抱きます。

てっきり、炊き出しや瓦礫掃除などの、
人の為になる事をするのかと思いきや、
手伝った作業の内容は、
救援物資の中の大量の千羽鶴の撤去
でした。

もちろん、気持ちは嬉しいのですが、
なんせ『千羽鶴』です。場所を取ります。
被災者が足を伸ばして寝れないのに、
千羽鶴など置いてられないのです。

そして更に、
千羽鶴の撤去は時間と労力を割かれます。
千羽鶴を捨てるという行為にも、
かなりの心労を伴ったでしょう。

『支援が支援になってない。』
贈った側も贈られた側も嬉しくない。
この経験が、
レターポット開発要因のひとつにあります。

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

上記の経験により西野さんは、
レターポット開発当初、
次のような仕様を考えてました。
文字(レター)を買って、
その文字でメッセージを贈ると、
受け取った人はその文字をお金に出来る。

というのもの。
つまり、
支援や応援、感謝やお礼など、
恩の言葉と同時にお金が送れる装置
ですね。

分かりやすい例を出すと、
1レター100円で5レター買って、
『がんばれ!』と贈る。
受け取った人はその5レターを換金して、
500円で温かいうどんが食べれる。
みたいな事。

しかしここで、
西野さんや開発チームは、
こう考え出します。(たぶん。)

「てか、換金なんかしなくても、
その5レターでうどんを食べさせてくれる
そういう社会って良いよね。」
そして、この考えから、
レターポットの換金機能を外しました。

そうすると、
「換金出来なきゃ意味ないじゃん!!」
「運営が儲かる仕組みですね。」
などなど、異議が続出。
書き出したらキリがない状態。笑。

先日の『リベンジ成人式』の件で、
多少は減ったでしょうけど、
それでも、
『換金出来なきゃ意味がない』
と思ってる人はまだまだいると思います。

その人達に、
もう半歩先を考える材料として、
次の話を書こうと思います。
(やっと本題に入れる。笑)

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

ウチの店がある徳島県は、四国にあります。
四国と言えば、八十八ヶ所のお寺を回る
『お遍路』が有名。

そして、
そのお寺周りをする『お遍路さん』に、
地元住民がその労をねぎらう、
『お接待』という文化があります。
無料で食べ物や飲み物をふるまったり、
宿や休憩所を提供したり。

stmil.jpg
(去年、「ホテルが無い!!」と駆け込んで来たので、泊めてあげたステファノとミルコ。あ!!食事代はしっかり頂きました。笑。)

これは、親切だけではなくて、
『自分の分もお参りお願いします』
という意味もあります。
つまり、
支援であり感謝でもある。

お接待を受けたお遍路さんは、
お返しに『納め札』をくれます。
001.jpg
これには「ありがとう」だけではなく、
『功徳を分け与える』という意味もある。
つまり、
感謝であり支援でもある。

さて!!
じゃあ、ここから!!
「換金出来なきゃ意味がない」
という換金推進派の方、
目を皿にして読んでください。

この『納め札』で何が出来ると思いますか?
うどんが食べれる?ーいいえ。
野菜が買える?ーいいえ。
本が買える?ーいいえ。
つまり、
何も買えません!!
お金としての価値はゼロです。

『納め札』はタダではありません。
お遍路さんはお金を出して買ってます。
でも僕は、貰った納め札で何も買えません。
これはあれですね。
換金推進派的に言うと、
寺(運営)が儲かってるだけ
ですね。てコトは、
お接待は意味がない
って事になりますね。

でもね、そんな事ないのです。

お遍路ってのは1200年前からあって、
そのお遍路道と呼ばれる街道には、
商店もたくさんあります。

ウチなんかは画像の通り、
まだ15枚ですけど、
歴史のある老舗のお店なんかは、
この札が百枚以上あるお店もあります。
それだけたくさんのお接待をした。
つまり、
たくさんの人に恩贈りをした。
って事です。

ここで質問です。
お金の価値はゼロの納め札ですが、
信頼や信用を示すものとしてはどうですか?

煎餅屋が二軒あって、
一枚も貼られていない店と、
三十枚貼られてる店が並んでたら、
どっちでお煎餅を買いますか?

この納め札が多く飾られている店は、
当たり前ですが、信頼や信用を得ています。
だから、お客さんは来てくれます。
ちゃんと意味はあるのです!!


つまり、
換金しなくても大丈夫って話です。
だって、1200年の間、
この風習が無くなってないのが、
何よりの証拠でしょ?

まぁ、ウチの場合は、
店の雰囲気に合わないので貼ってませんが。
(^_^;)。

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
★レターポットが描く未来は?

上記の話で書くと今までは、
お遍路さんにお接待した人だけが、
『納め札』を貰えてそれを提示し、
自分の信頼や信用に繋げれていた。

わけです。

しかし、このレターポットは、
誰でも、老若男女関係なく、
信頼や信用を可視化出来る装置です。

言うなれば、
バーチャル納め札ボックス
って感じです。
しかも、
コレだと店の雰囲気とか関係無いし。
笑。

そう考えると便利だと思いませんか?
皆さんも初めてみませんか?
きっと、楽しくて嬉しくなれますよ♪


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『マネタイズを後ろにずらす』という考え方 [【個人】雑感、日記、コラム]

皆さん、こんばんわ♪
今回は、真面目な話。
題名から推測出来ると思いますが、
経済とかビジネスと呼ばれる分類の話。

まぁ、僕は、
経済のプロでもなければ、
日経ビジネスを読んでるわけでもない、
なにより、商売も下手な奴です。
(^_^;)。

でも、去年あたりから、
何か新しい事を企画するにあたって、
常に芯に置いてる考え方があります。
それを書きたくなったので書きます。

賛否両論あるとは思いますが、
会社の経営してたり、
個人で仕事をしている、
そういう方に読んで欲しい。

そして、どんな感想を持ったかを、
是非、聞かせて欲しいです♪

ウチに来てくれてもイイし、
メシに誘ってくれてもイイ。
今の僕は、
こんな話が出来る人を求めてます。

前半は僕の事、
後半はコーヒー豆袋をデザインしてくれてる
絵師さんの事です。
では、始めます。

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

『マネタイズを後ろにずらす』

最近の僕が新しい企画を考える時に、
常に真ん中に置いている思考です。
簡単に言うと、
利益を得るタイミング(マネタイズ)を、
未来に先送りするってこと。


例えば、セルフ焙煎
はじめは、
焙煎機使用料を千〜千五百円くらい貰おうと思ってました。
「使用料で利益を出そう。」
つまり、
『マネタイズを先に済ます』
って考え方。

べつに、これ悪くはないです。
カラオケってこの方法ですしね。
お客さんが飲み食いしなければ、
貰えるお金は『部屋の使用料』のみです。
これは逆に言うと、
使用料でしっかりと利益を出さないと、
商売自体が成り立たないわけです。

では、それを、
セルフ焙煎に照らし合わせた場合、
どうだろう?
おそらく、
セルフ焙煎だけをしに来るお客さんは、
少ないンじゃなかろうか?と思いました。

大体の方は、
『ご飯食べてから焙煎する』とか、
『焙煎した後にオヤツする』とか、
そういう風にしてくれるだろう。
だったら、
そこでマネタイズ出来るはず。
なら、
焙煎機使用料を貰う必要はない。
という結論に達しました。

ただ、『無料』にしてしまうと、
万が一、
セルフ焙煎のみのお客さんの時、
生豆販売の利益だけで、
焙煎機の電気&ガス代を賄う事になります。
ぶっちゃけ、プラマイゼロ。
何をやってるのか分からなくなります。
なんなら、
生豆持参で焙煎機を使いたい
って方だと、
電気&ガス代を僕が被る事になります。
完全なる赤字です。
まぁ、ウチがめっちゃ儲かってるなら、
それでも良いですが、、、。
哀しいかなそこまでの余裕はありません。

あと、無料にしてしまうと、
緊張感を持たないお客さん層が増えるので、
事故やケガ、機械を存外に扱うなど、
トラブルも起き易くなると思いました。

で、いろいろと考えた結果、
今の『一人一時間五百円』になっています。

厳密に言うと、
『マネタイズを後ろにずらす』
ってのは出来てはいないのですが、
その代わり『生豆ボトルキープ』の様な、
セルフ焙煎代が安くなる無料サービス
を用意してます。

あと、色んなクーポン系雑誌などに、
セルフ焙煎代百円引き
みたいなのも出してますので、
色々、併用するとセルフ焙煎代は、
無料にはならないけど、
かなり安くなります。

つまり、ウチのSNSをフォローしたり、
ウチが載った雑誌をチェックしてくれたり、
こはくの天使に労力を掛けてくれた方が、
ちゃんと得するシステムを作れました。

これって、
『マネタイズを後ろにずらす』
って事を意識してなかったら、
生み出せてないと思うンですよね。

で、その思考のおかげで、
お客さんとウチが、
ウィンウィンの関係
になれてる。
本当に、とても良い事だと思いました。

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

もうひとつ、
『マネタイズを後ろにずらす』
って良いなと思った事例の話。

まず、下の画像を見てください。
mamefukuro.jpg
コーヒー豆袋。
以前までは、いちばん左の僕がデザインした
『オリジナル』だけでした。

先日、僕は思いました。
「豆袋にバリエーションがあったら、
お客さんは選ぶ楽しさも増えるし、
人に贈りたくなったりして、
豆の売上げも上がるンじゃないかな?」

って。

でも、僕には僕自身を満足させる
絵のスキルはありません。
そうなったらもう、
絵が描ける人(プロ)
に頼むしかない。
でも、プロに仕事を依頼するには、
ギャランティーが必要です。

当然、そんな余裕は無いので、
僕はブログに書きました。
プロ志望の方を募集します!!
自分の絵を世に出したいと思いませんか?
まず先に実績を作りませんか?
どうぞ、あなたのスキルアップに、
こはくを使ってください。
その代わり、ギャラは出せません。
たまにコーヒー奢る程度です。』
と。

こんな条件でも二人の絵師さんが、
名乗りをあげてくださいました。
この時点で、すでに絵師さんは
『マネタイズを後ろにずらす』
をしてくれてるのです。

ただ、この場合のマネタイズは、
プロとして絵がお金になる
という事です。
それでは、あまりにも遠い。

だったら僕が、
二人のマネタイズを近づけないといけない。

そこで考えたのが、
今、袋代はどれでも一律の五十円だけど、
人気が出た絵柄は八十〜百円とかにして、
差額をそのまま絵師さんに渡す。

という方法。
実現出来るかどうかは分からないけど、
プロになるってのよりは近いですよね。

これを話すと、二人とも喜んでくれました。
大きく後ろにずらしていたマネタイズが、
ちょとだけ前に来たから。

これって、よくよく考えると、
めっちゃ良くないですか?

絵師さんは人気が出るよう、
更に絵を描こうと思いますよね?
つまり、
モチベーションが高い状態をキープ出来る。

絵師さんはスキルアップになるだろうし、
僕としては袋のバリエーションが増える。
まさしく、ウィンウィンです。

もし、
これが定額のギャラを払ってたとすると、
例えば、
「イラスト三点で五千円です。」
「はい、ではお願いします。」
みたいな感じで終わってたでしょう。

もちろん、
それはそれで悪い事ではありませんが、
なんか広がりがないから、
面白くないし、楽しくない。

絵師さんにとっても、
どの絵がウケてどの絵がウケないなどの
データ収集や、
単純にスキルアップの機会を、
自分で放棄してしまう事になる気がする。

この豆袋の場合は、
まず僕が、
『マネタイズを後ろにずらす』
を条件に提示した形になりましたが、
結局、それを受け入れてくれた二人は、
元々、そういう気質を持っていて、
それはとても素敵で、カッコイイ事で。

そんな素敵な人達と出会えたのも、
結局、
『マネタイズを後ろにずらす』
って思考を持つ様になったから。
僕はそう思ってます。

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

以上、長々と書きましたが、
ここ数日、
ずっと書きたかった事がやっと書けました♪

最後まで読んでくれた物好きな皆さん
笑。
皆さんも、是非、実践してみてください♪
なんなら、作戦会議しましょ!!
こはくのカウンターにて、待ってます!!
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レターポットで『店泊』。 [【個人】雑感、日記、コラム]

いきなりですが、皆さん。
キングコングの西野亮廣さんが作った
『レターポット』ってご存知ですか?

ちょー簡単に言うと、
文字(レター)を買って、感謝や応援の文章(メール)を書く。
受け取った人は、そのレター数を違う人にメールを送る時に使える。

それだけのコトです。

詳しく言うと、、、僕では説明できないので、
西野さんのFBとかブログを読んでください。笑。
https://www.facebook.com/AkihiroNishino.official/
https://lineblog.me/nishino/archives/9315591.html

そんなわけで、
日本各地でこの『レターポット』を絡めた面白い事が始まってるンです。
企業とかお店とか!!

そうなると、
ウチもこの波に乗らないわけには行かないじゃないですか?
そこで僕は考えたわけです。
「ウチはカフェだから、レターポットで飲めるコーヒーを作るか!!」
って。
でもね、コレはもう他のお店がやっちゃってるンですよ。
なので、却下。

もっと言うと、
そもそも『レターポット』のコンセプトは、
支援、感謝、お礼、お祝いなんです。
なので、
「代金の変わりにレターを貰う。」
ってのもちょっと違うかな?って。

そうなった時、
「ウチで何が出来るだろう?」
と考えました。
そして、ひとつの案が浮かびました。

それは、、、
『民泊』ならぬ『店泊』!!

どういうコトかは、
去年の8月のインスタで一目瞭然だと思います。
■□■□■□■□■□

イタリア人お遍路のステファノとミルコ。
「食べるトコが無い、ホテルも無い。」
と駆け込んで来たので、
今晩、泊めてあげることにしました。
日本語は『ありがとう』しか知らなそうです。
僕は英語出来ないし。
さてさて、どうなることやら?
英語喋れる人、国際交流したい人、今夜、お店に遊びに来てください。
笑。
■□■□■□■□■□

お分かり頂けましたでしょうか?
ウチの店は、四国八十八ヶ所のお遍路道沿いにあります。
なので、よくお遍路さんが寄ってくれます。
外国人お遍路さんも結構来ます。

そして、外国人お遍路さんの中には、
このステファノとミルコの様に、
行き当たりばったりの旅
をしている人が多いです。

僕、13年ほど店やってるけど、
日本人は2人、外国人は8人くらい泊まってます。
もちろん、全員まったくの見ず知らずの人達です。
笑。

四国にはお遍路さんに対して『お接待』という文化があります。
簡単に書くと、
『お遍路さんに対して食べ物や飲み物をふるまったり、無料で宿や休憩所を提供する』
という風習です。
これ、実は優しさではなくて『弘法大師(空海)様への功徳』であり、
『自分の代わりにお参りを託す』という意味もあります。
ちょっと、『レターポット』に似てませんか?

まぁいいや、話が反れましたが、
要は僕が考えた『店泊』の真意とは、
「貧乏旅行で徳島の宿泊費浮かせたい奴は、レターで泊めたるで!!」
ってコトです。

ウチの店の2階には8畳ほどの和室があります。
IMG_4658.jpg
風呂もトイレもエアコンも付いてます。
イタリア人の大男2人はココで寝ました。
笑。
ココをどうぞ使ってください。

宿泊は商売じゃないのでレターで結構です♪
食事は商売なのでお金でお願いします♪
笑。

利用したいなと思ったあなた!!
注意事項があります!!

未成年者だけはNGです!!
どうやら犯罪に問われ兼ねないらしいです。
僕は犯罪者になりたくはないので、
ご了承ください。

必ず、前もって連絡をください。
僕の予定や店の状況次第では、
無理な場合もありますので、
電話等で事前の連絡をお願いします。

布団はありません。
なので、布団や寝袋を持参してください。
(まぁ、夏は座布団があるのでゴロ寝で大丈夫でしょう♪)
歯ブラシやタオルも、もちろんありません。
持って来てください。

要は、ホテルや旅館ではなく、
『友達の家に泊めて貰う』
って感じでお願いします。
あ、車は一台だけ停めれます。

まぁ、どうなるかは分からないけど、
とりあえず、思い付いたので試しにやってみます!!
夜に『プペル談議』とか出来たら面白いだろうな〜♪


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共通テーマ:日記・雑感

不意に垣間見えた『新しいお店の形』。 [【個人】雑感、日記、コラム]

今回は僕の雑感の話です。

あ!!そうだ!!
今まで書いた事が無いのですが、
このブログは、
『お店(こはくの天使)』の情報と、
『個人(僕)』の雑感の、
両方が入り交じったブログとなってます。

分かりやすい見分け方としては、
お店の時は文頭に
『親愛なるコハッカーの皆さん。』
という文言を付けています。
以後、お見知りおきを!!

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

今日、こはくの新しいサービス、
『セルフ焙煎』
をしたお客さんがいました。

詳しくは、
セルフ焙煎の説明記事
http://higashinecoffee.blog.so-net.ne.jp/self-roast
を読んで頂きたいのですが、
まぁ、超ハショった説明すると、
セルフ焙煎したコーヒーは無料で飲める
のです。豆がなくなるまでなら何杯でも。

このサービスを活かして、
セルフ焙煎したお客さんが僕に、
「良かったら、あの人にも出してあげて。」
と言いました。

あの人とは、
たまたまカウンターに座ってたお客さん
の事です。
カウンターのお客さんは言うなれば、
僕の友達なので断言出来ますが、
セルフ焙煎のお客さんとは初対面です。

どうですか?
ちょっと良くないですか?
この感じ。

見ず知らずの人に、
自分が焙煎したコーヒーを振る舞う。

なんか良いよね?
超クールだと思います。

「コーヒー、おごってやるよ。」
じゃなくて、
「俺が焙煎したコーヒー、飲んでみてよ?」
みたいな感じ。

お客さん同士でこの会話が成立するお店。
たぶん徳島では、
こはくの天使だけ
でしょうね♪

とても、
嬉しくて、楽しくて、面白い!!
と感じれた瞬間でした。

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

そして、この瞬間に僕は、
『新しいお店の形』
が見えた気がしました。

当たり前の話ですが、
お客さんて、お金を払って、
店に『もてなされてる』じゃないですか?
昔からずーっと。

皆さん、そろそろ、
まぁまぁ飽きて来てるンじゃないですか?
もてなしを受けるだけの状態に。
他人をもてなしたり、奉仕する事に、
楽しさや面白さを感じてないですか?

この時、僕はそう感じたので、
次に書く様な店が、
「これから先はウケるンじゃないかな?」
と思ったのです。

それは、
お店がお客さんを『もてなす』のじゃなく、
お客さんがお客さんに『もてなし』をする。
みたいなお店。

つまり、
人と人とが思いやりで繋がれる場所であり、
それを楽しい面白いと思える仕組みを作る。
これが、
これからの店のあるべき姿じゃないか?と。

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

これってたぶん、
大手のチェーンとかフランチャイズには、
無理な話だと思います。
むしろ、小さい個人商店の方がやり易い。

僕はしばらく、この理念を持って、
他のサービスも模索します。
その方がきっと、
お客さんも僕も、楽しいし面白いから!!

ただ、現状で、
お客さん全員が『セルフ焙煎』をして、
全員で『おごり合いっこ』をされると、
お店としては大打撃を被ります。
実質、ドリップコーヒーの売り上げがゼロ
ってことになるから。
(^_^;)。

なので、奉仕して楽しむのは、
いつもじゃなくたまにでお願いします♪
笑。

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□



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共通テーマ:仕事

『おもてなし型』と『体験型』 [【個人】雑感、日記、コラム]

親愛なるコハッカーの皆さん、秋ですね。
紅葉がとても綺麗です♪

さて、今回は論文記事。
今、一番力を入れている『セルフ焙煎』を始めるのに、
どんな事を考えたのかを書きます。

もっともっと広まって、コーヒー焙煎の楽しさを実感して欲しい。
その為には、僕の中の想いも前に出していかないと、
本気さが伝わらないと思ったので、、、。

では、始めます。

好調にスタートしたかと思えた2017年。
第一次お客さんが来ないブームが二月にありました。
しかも、同時期に給湯器が壊れるという追い討ち。
月イチでやってた出張カフェの話も無くなり、
まさに、踏んだり蹴ったりの四面楚歌でした。

しかし、それはまだ序の口だったのです。

第二次お客さんが来ないブーム到来。
いや、あれはもうブームなんてものではなく、
第二次お客さんが来ない事変
ですね。
六月半ばから七月末日までの一ヶ月半、ほぼ開店休業状態。
もし、閑古鳥(カッコウの別名)が店先の森にいたなら、
ノドがちぎれるくらい鳴いてたでしょうね。
笑。

まぁ、そんなこんなで、
2017上半期、僕は発狂しそうになりながら、
「何か新しいコトをしないといけない!!何かお客さんが来ることを!!」
と、毎日、ずーっと考えてました。

いろいろやりましたよ。
ちょっと箇条書きしてみますね。

・大人気『チャイ』をレギュラーメニュー化
・イメチェン1『店内の壁をリメイク』
・心機一転『ツイッター新アカウント』
・新メニュー『氷コーヒー・オレ』
・イメチェン2『カウンター席リメイク』
・店までの道順解説『パーフェクトナビ』
・イメチェン3『店内の模様替え』
・宝くじ的クーポンサービス『こはくじ』
・流行りに乗っかって復活『パンケーキ』

どれも、まぁまぁ効果はありましたが、
前々から「こはくの天使」を使ってくれているお客さんに、
ちょっと反応して貰えた程度でした。

そこで、僕は血眼になって、
また何か新しいコトを探します。

その時、目に飛び込んで来た文字が、
今、『体験型』がキテる
という文字でした。

それを見て、数日間、考え続けました。
「体験型か、、、。
『コーヒードリップ教室』は新しくないし、
あんな誰でも出来るコト面白くもないしな。
どうせ『体験』するなら、
もっとワクワクドキドキな事やりたいよな。
そうだ!!
『コーヒー豆の焙煎をお客さんがする』
ってのはどうだろう?
聞いたコトないし、面白そうじゃね!?」
みたいな感じで、
『セルフ焙煎』という企画が生まれました。

そして、今、数は少ないですが、
セルフ焙煎を体験して頂いた方から、
「面白かった!」「案外、簡単だった!」
「また焙煎しに来ます。」
「次は深煎りに挑戦したい。」
など、
本当に心から楽しんで貰えたんだなと、
実感できる声を頂きました♪

で、ここからがこの記事の本題。

今、考えてみるとですね、、、。
上半期にした事(箇条書きのやつ)って、
お客さんは何も体験していないンですよ。
僕からの発信を受け取ってるだけ。
『能動』ではなく『受動』なんです。。

これを僕は『おもてなし型』と命名しました。

おもてなし型って、一回で満足する事が多いンです。
なぜなら、変化がないから。
これは至って自然な話で、
『同じサービスを、同じ料金で、不特定多数のお客さんに提供する』
ってのがお店の常識である限り、
おもてなし型が飽きられ易いのは当たり前の話ですよね。

一方、体験型は、
お客さんが自分で『商品』を作るので、
『毎回、別の物を作ってもイイし、同じ物を作ってもイイ』
これだけで、面白さや楽しみ方の幅がグッと広がります。
つまり、ハマればリピートしてくれる可能性が高い。

しかしながら、体験型は
「難しそう、面倒くさそう」
みたいな感じで、
初回のハードルが高いのがネック。
ココを解決しないといけなくて、、、。

僕は、今、その『ココ』にいます。笑。

「面白いよ!!」とか「簡単だよ!!」ってのは、
もちろん発信して行きますが、
『セルフ焙煎』に絡めた企画だったり、
キャンペーンだったりを撃っていきたいと思ってます。
何か良い知恵やアイディアがあったら、
お店に喋りに来てくださいね♪

最後に、
最近の僕がよく口にしている言葉で締めくくらせて頂きます。
「楽しいコトってのは面倒くさくて、面倒くさいから面白いンだよ」
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コーヒーの焙煎してるけど、僕は『アンチ・コーヒー豆焙煎職人』です。 [【個人】雑感、日記、コラム]

親愛なるコハッカーの皆さん、お元気ですか?
ビーフシチューの美味しい季節になりましたね♪
(↑フワッと宣伝。しらこい。)

さて、今回の記事は僕の雑感です。
面白がってもらえる様なのを書くつもりなので、
まぁまぁ、誇張して書きます。
まぁでも、八割りくらいは本気ですけどね♪
笑。

では、始めます!!

先日、『セルフ焙煎』の取材を、
タウン情報誌『タウトク』さんにしてもらいました。
その時にちょっと喋ったのですが、
もしかしたら、エッジが効き過ぎてて使われないかも知れないので、
だったら、もうここで書いちゃおうと思ったので書く事にします。

インタビューの際に、
「コーヒーの焙煎て難しくて、奥が深いってイメージがありますが、、、。」
と言われましたが、僕はすかさず、
なんならちょっと食い気味で、
「それ!!そういう事を言う『コーヒー豆焙煎職人』、一番嫌いです!!」
と返しました。
すると、記者さんは困惑顔。頭の上には『?』が浮かんでました。
笑。

でわ、その真意を語りましょう。

あのですね。
ハッキリ申し上げますと、
『コーヒー豆の焙煎』なんて、、、。

お豆さん焼いてるだけですからぁー!!
残念ーっ!!

ご家庭で『肉じゃが』作ってるお母さんの方が、よっぽど難しい事してます。
野菜切って、肉切って、調味料合わせて、煮過ぎないように火加減を調節する。
焙煎なんて、作業としては豆焼いてるだけですよ。
焚き火でアルミホイルに芋を包んで焼いてるのと大差ないです。

もうひとつの『奥が深い』ってやつ。
ンなもんね、言い出したらキリがないですよ。
手間隙掛けた『高級フレンチ』だろうが、
それこそ、焚き火の『焼き芋』だろうが、
なんでも追求すれば奥は深くなるもんです。
逆に聞きたいわ。奥が深くないものを。
笑。

まぁなんせ、
イキったコーヒー豆焙煎職人が、
イキってそんな事を言うもんだから、
世間一般に、
「コーヒー豆の焙煎は複雑そう、、、。」
なんてイメージが定着してしまってて、
ウチの『セルフ焙煎』のハードルが高くなってしまってるンですよ。
たぶん。

まぁこれは、
『コーヒー豆焙煎職人』である前に、
『料理人』である僕ならではの意見かも知れないですけどね。

勘違いをして貰っては困るのは、
僕は決して『料理びいき』をしているわけではなく、
実際に、僕は『料理』と『コーヒー豆の焙煎』をしているわけで、
実体験における感想を述べているまでです。

なので、自信を持ってハッキリと書きます。
コーヒー豆の焙煎は、
焚き火の焼き芋と同じくらい、
簡単です!!
つまり、
コーヒーは焼き芋ですっ!!
(哲学かっ!!笑)

皆さん、思い出してください。
初めて焚き火で焼き芋をした、あの時の楽しさと嬉しさを。
アルミホイルに包んで、火の中に投げ入れて、長めの木の枝でコロコロ転がして。
めっちゃ楽しかったでしょ?

ウチの『セルフ焙煎』は、
まさにあの時の感覚を感じられると思います!!
『初体験だからこそ、ノスタルジーを感じる』
絶対に面白いと思いますよ♪

イキってるコーヒー豆焙煎職人の、
イキってる言葉なんか信じなくて良いです。
だってそれは、
イキってるだけだから。

まぁでも、
これをドヤ顔で書いてる僕が、
一番イキってますけどね!!
笑。

昨日、来てくださった。
お店としても、初の『セルフ焙煎』のお客さま♪
IMG_4156.JPG
楽しんで頂けたようで、本当に嬉しかったな〜♪

これを読んだ皆さんも是非!!
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コーヒー豆の焙煎釜を作りたい!! [【個人】雑感、日記、コラム]

親愛なるコハッカーの皆さん、おはようございます。

いきなりですが、皆さんの中に『レンガ積み』が出来る方はいらっしゃいませんか?
レンガ積みと言っても本当に積むだけではなく、水平を取ったりセメントでくっつけたり。
つまり、『プロ(もしくはプロ並)の知識のある方』です。

僕は今、お店のテラスに『コーヒー豆の焙煎釜を作りたい』と思ってます。
正確にいうと『焙煎釜』ではなく『焙煎機の置き場所』ですが、
便宜上、『焙煎釜』と呼ぶ事にします。

百聞は一見に如かず。
画像を観てもらえれば一発です。

この焙煎機を、
001.jpg
テラスのココに常設したいので、
002.jpg
こんな感じでレンガを組みたい、
003.jpg
というわけです。

「それなら、人探しなんかせずにプロに頼めばイイじゃん。」
と思われるかも知れませんが、、、。
まず、単純に『頼んで作って貰えるようなお金がない』ってのがひとつ。
もうひとつは、『レンガ積みの体験(スキル、知識の獲得)』がしたいのです。
だから、教えて貰いながら一緒に作りたいと思ってます。
なので、現役の方じゃなくても、
「元左官職人だけど、今はリタイヤして、暇で、暇で、、、。」
みたいな方でも、、、と言うか、そういう時間に余裕がある方が好ましいです。
もちろん、現役の方でも『練習や試しにやってみる』的なノリでも大丈夫です。

では、
『なぜ、テラスに焙煎機を常設したいのか?』
それは、
『コーヒー豆焙煎体験イベントがしたいから』です。
苺狩りやワークショップみたいな感じで、
お客さんにコーヒー豆の焙煎を体験してもらいたいのです。
この焙煎機は『1キロ釜で直火焼き』なので、
少量の豆でも焙煎できるし、直火なので時間も比較的早く焼けます。
なにより焙煎機を使うから簡単です♪
焙煎する量にもよりますが、
30分くらいで楽しめる丁度良い体験イベントができるンじゃないかな?
と思ってます。

もうひとつ、僕がずっとやりたい事だったのですが、
この企画で『クラウドファンディング』に挑戦してみたいと思ってます。
「企画は思い浮かぶのに、材料や作業に必要なお金がない。」
今まで13年間、店をやって来て何十回とぶつかった壁です。
ここ2〜3年でやっと、その壁を壊す方法が出て来ました。
それが、クラウドファンディング。
今の『こはくの天使』に資金が集まるかは不安ですが、
今後、時代に取り残されない、時代遅れにならない為に一度挑戦したいのです。

でも、クラウドファンディングするには『目標金額』が必要です。
材料費と人件費(レンガ積みを教えてくれる人へのギャラ)、
すべてを計算してからでないと目標金額を設定することが出来ません。

なので、、、。
皆さんの中に『レンガ積み』が出来る方はいらっしゃいませんか?
レンガ積みと言っても本当に積むだけではなく、水平を取ったりセメントでくっつけたり。
つまり、『プロ(もしくはプロ並)の知識のある方』です。

ご自身じゃなくても、お友達でも結構です。
気さくにお手伝い頂ける方がいたら、ご紹介して頂きたいです。
よろしくお願い致します。
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『立江の八幡さん』は『トトロの森』っぽいぞ♪ [【個人】雑感、日記、コラム]

親愛なるコハッカーの皆さん、暑いですね〜。
体調を崩さないようにお気を付けください♪

さて、昨日、
【こはくの天使パーフェクトナビ】
という記事を書きました。

お店への道順を詳しく書いてるわけですが、
この記事を書く為に写真を取って来たのですが、
「どうせなら、お店の近くの面白いトコも紹介しよう♪」
と思って寄り道して来ました。

そんなわけで第一弾として、
僕が小さい頃からずーっと初詣に行ってる神社を紹介します。

立江八幡神社(たつえはちまんじんじゃ)

まぁ、日本全国どこにでもある『八幡さん』ですが、
こじんまりしてて掃除も行き届いてて、
とてもキレイな場所なので気分転換に持って来いだと思います。

では、行き方を。
【こはくの天使パーフェクトナビ】
の【画像4】まで一緒です。
簡単に書くと、
トンネルを越えてひとつめの交差点を右折した所。

今回は、そこからスタート。

画像をよく見てください。
橋の入口(左折できる場所)が見えると思います。
nv04.jpg
お店に行くにはまっすぐですが、神社に行くには左折です。

左折して橋を渡っていると、目の先にこんもりとした森が現われます。
なんかトトロの森っぽくないですか?
hm01.jpg
そう。あの森の中に八幡さんが鎮座しています。

橋を渡り終えて右斜め前方に進むと、
『ふれあいセンター立江』という公民館があります。
hm02.jpg
hm03.jpg
車はココに駐車していけば大丈夫です。
お参りする1時間くらいなら誰も怒って来ないと思います。

ちなみに、ココには芝生の広場があります。
hm04.jpg
これが結構、人気です。
飼い犬の散歩に来てドッグラン的に使ってる人もいれば、
僕みたくサッカーボールを持って行ってリフティングして遊ぶ人もいます。
画像には映ってないけど、水遊びできる部分もありますよ。
マナーを守って皆で楽しく遊びましょう♪

さて、話は戻りまして。
ふれあいセンターに車を置いて、森に向かって歩いて行きます。
hm05.jpg
森の入口は左側にあるのでそっちに進んでください。

徒歩2分で到着。
hm06.jpg
ここが入口です。
良いでしょ?雰囲気あるでしょ?
なんか結界って感じ♪
「エッ!ナニ?陰陽師!?エッ?孔雀王!?」
みたいな。
盛り上がるのも良いですが、ちゃんと一礼して入りましょう。

進んで行くとそこはもう森林浴。
hm07.jpg
めちゃくちゃ大きいクスの木なんかも立ってます。

50メートルほどで到着。
hm08.jpg
これが『立江の八幡さん』
いつ来てもキレイだから気持ち良いし、神聖感がすごくあります。
頭がモヤモヤする時は、ココに来て頭の中を整理整頓します。

よく勘違いされるのですが、
僕はスピってません。笑。
元も子もない書き方をすると
神社仏閣というコンテンツが好きなのです。
伝統、世界観、デザイン、設定、物語など。
なので、
スピってる人がスピる魅力はわかるので否定はしません。
でも、ガッツリ来られるとちょっと引くので、そこらへんはご理解を♪
笑。

話を戻しまして、、、。
八幡さんの中にはなんと、
『出雲大社』と『伊勢神宮』のハイブリッドな社(やしろ)があります。
その名も『出雲伊勢神社』!!
hm09.jpg
ちょーカッコ良くないですか!?
出雲大社と伊勢神宮のアンテナショップ的な感じですかね?
いつか両方ともの本店に行ってみたいものです♪

そして、八幡さんには公園も併設されてます。
hm10.jpg
すべり台、ブランコ、ジャングルジム、鉄棒。
シンプルですがお子さんは楽しいと思いますよ♪

子供の頃は実家の近くに公園があったので基本的にはそこで遊んでましたが、
たまに遠出して、この公園まで来てました。
その頃は、神社とお墓の区別がつかなかったので、
夕方になると恐くなって急いで帰ってたな〜。
笑。

とまぁ、こんな感じで。
こはくの近くの魅力的なスポットを紹介して行こうと思ってます。
お楽しみに♪
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カウンターをリメイクしました♪ [【個人】雑感、日記、コラム]

親愛なるコハッカーの皆さん、夏バテしてませんか?
そんなわけで(どんなわけやねん)、
先日、DIYでカウンターをリメイクしました♪

まぁ、百聞は一見に如かず。
以前のカウンターを見てください。
001.jpg
これ、朝です。
まぁ、この日は曇りだったのではありますが、
とにかく、『暗い』!!
原因は上に張ってる『天幕』です。

夕方になると、
002.jpg
もう、『真っ暗』ですよ、、、。(^_^;)
まぁ、でも照明を点灯すれば、
003.jpg
この通り明るいンですが、
今度は、この照明が『眩しくて熱い』ンです。
白熱球ですので。

簡単にまとめると、
キッチンの熱が行かないように天幕を張った。
すると、
天幕を張ったからが暗くなった。
で、
カウンターが暗くなったから照明を付けた。
そしたら、
照明を付けたから熱くなった。

とまぁ、
これがカウンターをリメイクしようと思った理由のひとつ。

もうひとつの理由は、、、。





飽きた♪
てへぺろ(・ω<)♪

このテーブルは12年前くらいにDIYで作ったやつだから、
表面はボロボロになってました。
(材料が『木の板』ではなく『コンパネ』だったので。)
あと、
奥行きが26センチしかなかったから、
お皿を置いたらギッチギチだったンです。

そんなわけで、
今回のリメイクのコンセプトは、
『明るさ&スペースの確保』
です。

とりあえず、
暗さの一番の原因だった『天幕』を外し、
板に付け替えました。
004.jpg

穴空きの板にする事により、通気性が良いので熱は拡散されます。
白を使用することにより、光を反射して明るくなります。

同じ夕方でもこんな感じ。
005.jpg
キッチンからの光で普通に明るいでしょ?
照明が要らないから熱くもないし。

で、そんなこんなで、
しばらく満足してたのですが、、、。
「上をキレイにしたなら、下もキレイにしたくなる。」
のが『人情』ってやつじゃないですか?
実際に古くなってるし、使い勝手も悪いわけだから。

そう思い始めたらもう止まりません。
メジャーを持ち出してあちこち採寸。
新たなテーブルの寸法を決め、設計図を描きます。

その設計図に材木のサイズを照らし合わせると、
「どのサイズの材木が○○本が必要。」
ってなります。
そこまで出来たら、ホームセンターへ!!

今回、僕は買いに行く前、
「材木は六本必要。」
という結論でホームセンターへ向かいました。

でも、画像を見てください。
006.jpg
全部で五本でしょ?
実は右端の長い材木一本から『二本分+α』取れたのです。
値段的に言うと七百円くらいのお得です。

ホームセンターに材木を買いに行く時は、
ちゃんと『メジャー』を持って行きましょう。
そうすると臨機応変に出来て、得したりしますからね♪

そんなわけで、買った材木をお店でカットして貰いました。
ンで、設計図通りに並べたのがコレ。
007.jpg
さすが、お店でカットして貰っただけあってピッタリです。

僕はDIYが好きなので、
以前はノコギリ使って自分で切ってたンですが、
今回、
「あ、そうだ。お店カットを試してみよう♪」
と思い立ちました。
(単純に長いのが車に載らないってものあったけど。)

僕がお店のカットを利用しなかったのは、お金がかかるって聞いてたから。
でも今回、利用してみてたくさん利点があるのを知りました。

まず、
アプリをダウンロードしとけば10カットまで無料です。
10カット超えても1カットに付き¥30です。
(¥30でこのカットをして貰えるなら、素人には全然安いです。)
しかも、当たり前だけど断面はめちゃくちゃキレイです。
『お店カット』、オススメです!!

そんなわけで、
材木が揃ってからは簡単な作業しかありません。

まず、
『オイルステインを塗って、乾いたらサンダーでヤスリ掛け』
これを3回繰り返し。
008.jpg
ヤスリの数字は一回ごとに大きく(180→400→800)して行きます。

次にペンキを塗ります。
今回はオシャレでカワイイのを作りたかったし、
『明るさ』も忘れちゃいけないので、
009.jpg
パステル調の明るめの色(白、水色、ピンク)にしました。

あとは木工用ボンドでくっつけるだけ。

ここでワンポイント。
木工用ボンドに必要なのは圧迫長時間乾燥です。
一番良いのは、やっぱ万力(まんりき)で両側から圧迫が確実です。
でも、今回のDIYで作るテーブルは、僕のMy万力には大き過ぎて使えません。
かと言って、
大きい万力を買うというのはコストがかかり過ぎ。

なので、考えました。
答えはコレ。
010.jpg
車にサーフボードとかを固定する時に使うベルトです。
万力ほどバッチィ〜とはいかないけど、充分使えました♪

そんなこんなで、
だいぶ端折りますが、、、完成です。
011.jpg
一枚ずつ接着していったので、乾燥に3日を要しました。

次の日の朝がコレ。
012.jpg
どうですか?
めちゃくちゃ明るくなったでしょ♪

とりあえず、この日の朝は満足してたンですけど、
夕方には不満な部分が出て来ました。
次の画像を見て、どこか引っ掛かりませんか?
013.jpg

そうなんです。
洗剤の頭(オレンジのやつ)が見えるンです。
この角度から見えるってことは、
カウンターに座ったらもっと見えるってこと。
なんなら、
シンクの中も見えてしまいます。

皆さん、どうですか?
汚れた皿なんか見たくありませんよね?
しかも、食事の時なんか余計に。

僕がお客さんなら絶対に嫌です。
だから、それを避けたかった。
あと、店側としても、
洗い物の水がお客さんにかかってしまう可能性もある。

そこで、
余った材木で『目隠し&水除け』を考えました。
014.jpg
『アーム状に伸びた部分』、ポイントです。
お客さん側と店側の間に、なんとなく境界線が出来てるでしょ♪
これは、我ながらナイスでした。

なわけで、色を塗って、ボンドで接着。
015.jpg

ここまでで、
お気付きの方がいるかも知れませんが、

今回のDIYにクギ&ネジの類いは一切使っておりません!!
お店カットして貰ってるからノコギリもほぼ使ってないし。

難しい作業は一切やっておりません。
ただ、
簡単な作業を何度も繰り返しているだけなのです。
そう!!
DIYなんて誰でも出来るンです!!
(プロのクオリティには遠く及ばないけど。笑。)

そんなわけで、これが本当の完成。
016.jpg
いいね〜♪
オシャレだし、カワイイ。
色合いはポップだけど、質感がシック。

こんな感じとか、
017.jpg
こんな感じ。
018.jpg

そんなわけで、
このカウンターの完成により、
カフェ『こはくの天使』の客席は、
バリエーションに富む事になりました。

"What's your fancy?"
019.jpg
お好きな席にどうぞ、
ごゆっくりしてってくださいね♪

テーブルは以上で終わったのですが、
上記のリメイクをしている途中に、
実はもうひとつのリメイクを思い付いていました。

それは、、、イス!!
カウンターに置いてるイスです。。

座り心地は良いンですが、
スペースに対してデカ過ぎなんです。

掃除する時もちょっと邪魔なんで、
「一脚だけ試験的にリメイクしてみよう。」
と思い立ちました。

そんなわけで、
これまた余ってる木材、
っていうか、このサイズはもう、
切れっぱし
ってやつですよね。笑。

でも、そんな切れっぱしでも、
集めてくっつければ充分に使えます!!

とりあえず、
寄せ集めて出来るだけ正方形にします。
020.jpg

配置が決まったので木工用ボンドで接着。
021.jpg
万力でしっかりと圧迫しております♪

翌日、乾くとこんな感じ。
022.jpg
オシャレな一枚板になりました♪

で、ノコギリで凸凹を切って、ヤスリ掛け。
023.jpg

あとはもう、
以前のイスと付け替えるだけです♪

これが、
024.jpg
こう。
026.jpg

なんかバランスおかしいけど、、、。
まぁ、良いンです。
プロトタイプだから。
なんか思い付いたら改良をすれば良い。
それがDIYの醍醐味。

さてさて。
長らくツラツラと書き綴って参りましたが、
ここまで読んだ方は何人いらっしゃるのでしょうね?
笑。

カウンターのリメイクが完成したのは、
このブログを書いている三週間ほど前の出来事です。
後日、さらなる展開がありますが、
それはまた、次回の記事に書くことに致します。
乞うご期待♪
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